2011年01月30日

包茎比率は7割よりも遥かに低いのに…

よく、日本人の包茎比率は7割とか言っている人がいるけど
あれはでたらめとしかいいようがないですね。
そんなに包茎は多くはありません。
おそらく、包茎の人が安心するために、そんな風なデマを流しているのだと思います。
包茎の人は、自分はそのままでも大丈夫とか思いたいのでしょうか。
しかし、現実には
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1341654908
にも見られるように、社会の目、特に女性は厳しい目で見ています。
特に、注意しなくてはいけないことは
女性は、包茎でも実用上問題ないと思っていたとしても
それでOKとはいかないということです。
つまり、包茎を放置していることが、自分(女性)に対して思いやりの無い行為である
と考えるのが一般的ですね。
で、最初の話に戻って包茎比率ですが、
実際に20%以下だと思います。それは、銭湯とか温泉に言って
オブザベーションしてみれば、分かることですが、
特に、若い人は包茎が少ないですね。
というのは、若い人は、包茎についてセンシティブで、かなり対策しているのだと思います。
そもそも、包茎の人が30〜40%潜在的にいたとしても
10%位が手術で、治していて
また、10%位が、自宅でカリオナペスや2種混合などをやって
包茎を治しているのが現状だと思います。
その結果、実際に20才過ぎても包茎なんて人は、最近の若い世代は減少傾向なのですね。
包茎を良くする方法に
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1145362901
の事例など、前にも示したように思いますが、
とにかく剥き癖だけは止めておきましょう。
それは失敗すると、大変なことになりますよ。
そして、成功??しても包茎が良くなることはありません。
というのも、余った皮がどこかに消えることはないので、包茎には意味がないというのが結論ですね。
posted by 初老III at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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